IMTCについて
企業ミッション
IMTコミュニケーションズは2002年に米国ロサンゼルスで設立されました。海外に進出する、海外と取引を行う、海外の情報を収集する、といったニーズを持つ日本の企業をサポートしています。社名にもあるように、我々が重視するのはコミュニケーション。グローバルな時代だからこそ、正確な意思疎通と伝達能力が大きな鍵を握っています。
“高度なコミュニケーション力を武器として活用し、戦略的に事業を成功に導く”
それがIMTコミュニケーションズの企業ミッションです。
主要事業
*北米に関する調査および情報提供
*法人設立と進出サポート
*国際取引の仲介
*マーケティングと販促活動
所在地
IMTコミュニケーションズが拠点とするアーバイン市(City of Irvine)は、ロサンゼルスの郊外として発展するオレンジカウンティ(Orange County)の中心にあります。新たなビジネス集積地として成長を続ける同市には、テクノロジー、製薬、生命科学、金融、アパレルといった産業を中心に約1万社の企業が拠点を置いています。日系企業も製造業を中心に約100社が進出しています。アーバインはまた、整備された住環境と高い教育水準を維持しており、バランスのとれた街づくりを進める計画都市として知られています。

【ウィキペディア「アーバイン(カリフォルニア州)」より】
人口は20万9806人(2010年)、面積は120.4平方キロ、人口密度は1平方キロあたり1659.1(2005年)。人種別には、約61%が白人系、約30%がアジア系、約7%がラテンアメリカ系、約1%がアフリカ系、残りがその他となっている。年齢別には23.5%が18歳以下、18歳から24歳が14.4%、教育都市らしい構成となっている。家族構成では、53.8%が既婚世帯、32.9%が単身世帯である。住民の教育水準は高く、住民の6割は大学を卒業している。世帯の平均収入は8万5624ドル。
経済はIBC(アーバイン・ビジネス・コンプレックス)地区を中心にハイテク企業が集まっている。アーバインに本社を置く企業は、In-N-Out Burger、ウェスタン・デジタル、ゲートウェイ、タコベル、パラゴンソフトウェア、VIZIO、ブロードコムなど。日本企業の現地法人としては、アシックス、アトラス、シマノ、東芝、マツダ、マルちゃん、マルコメなど。ほかにNHN(韓国企業の現地法人)、起亜自動車(韓国企業の現地法人)、サムスン電子(韓国企業の現地法人)、BenQ(台湾企業の現地法人)も本社を置く。
スタッフ
IMTコミュニケーションズのスタッフは、 日本、アメリカ、カナダ、メキシコ、アジアなどでグローバルビジネスの経験を積んできたプロフェッショナルばかり。言語、文化、ビジネス習慣の違いを熟知し、高度な専門知識や技術を備えています。
代表からのメッセージ
アメリカは3億人超の人口を抱える巨大なマーケットです。そこには年齢、地域、収入、人種、文化などで分かれるさまざまな層が存在し、多様な嗜好とサブカルチャーを創り出しています。
たとえば人種別では、白人、アフリカ系、ヒスパニック、アジア系、原住民などに分かれ、さらにアジア系も日系、韓国系、中国系、ベトナム系のように細かく分かれています。
こういった市場の小セグメントを狙うことを「ニッチマーケティング」と呼んでいて、アメリカでは非常に重要な位置づけとなっています。
アジア系人口はアメリカ全体の4.4%に過ぎませんが、それでも1550万人が暮らしていて、東京都の人口を上回っています。このニッチ市場を狙うだけでも、大きな商機があることがお分かりいただけると思います。現在、アメリカで巨大な市場シェアを獲得する日本の自動車、家電、機械、食品などのメーカーも、最初はこういったニッチ市場から開拓していきました。
少子高齢化が進む中で、販路を海外に求める日本企業が増加しています。現在は技術や通信手段の発達によって、中小企業もグローバルな舞台で活躍するチャンスが広がりました。そういった環境を利用して、アメリカの多様なマーケットを開拓されることをお勧めします。
IMTコミュニケーションズは、日本との交流がさかんなロサンゼルスに拠点を持ち、日米双方の動きを敏感に捉えながら、クライアント企業にベストなサービスを提供できるよう、日々努力を重ねています。アメリカにおける事業展開にご興味をお持ちでしたら、お気軽にご連絡下さい。
代表 佐藤みゆき
【略歴】
千葉県市川市出身。中央大学卒業後、広告代理店に勤務。1995年に留学のため渡米、サンディエゴ州立大学でジャーナリズムを専攻。卒業後にロサンゼルスの経済新聞社、マーケティング会社勤務を経て、2002年にIMTコミュニケーションズを設立。著書に「写真で覚えるビジネス英語」(2009年)シリーズがある。


